ヴィヴィアンウエストウッド メンズ

東京ファッション通信

聖者の様に振る舞う

その答えは単純して明快

もう一瞬たりとも見逃せやしない

イギリスのブランド、ヴィヴィアンウエストウッド

表参道のメンズだけのお店

アンドロメダの雲の上に乗って

今日と明日の境い目にサヨナラと手を振った

ウィメンズの方が人気なブランドだと思う

メンズは特に力を入れてやっている様にも感じなかった

多分ここの店舗の商品は日本の企業が企画している物だと思う

ライセンスの商品かは、良いか悪いかには全く関係ないと思うけど、コレクションの写真で見た記憶と比べるとかなり何枚も落ちると思ったのが自分の主観

カットソーで1万円から3万円と結構幅がある

色数が多いグラフィックが多い

裏毛、ニットとかで3万円ぐらい

ドレープが特徴的

シャツ類は2万円から3万円ぐらいで前立てをデフォルメした様なのは毎回やってるイメージがある

パンツは2万円ぐらいで中途半端にタイトなシルエットの物が多いかな

全体的にノーコメントで

コレクション雑誌で見ていたのだと股上の深いタックの入ったスラックスをよくやっていたイメージで全部を着たいと思う訳ではないけど点で見るとカッコいいと思う物も中にはあった

国内のマーケットで売る為に最適なのかも、ちょっと分かんないというか

小物で売り上げ取っている様にも感じないので

男の人で持ってる人見た事ないし

パンクスが着る物にも、お兄系の人が好む様な艶っぽい感じとは全然違うし、お兄系を好む人向けに編集したモードっぽさとも別物な気がする

かといってコレクションブランドに夢中な人が着る所もイメージ出来ない

着るとしたらヴィジュアル系的な人かゴシック的なロリータファッションの人なのかも

事実、僕が通っていた服飾学校でヴィヴィアンを着ている人はそういったコミュニティの人達だった

ウィメンズの店舗も見てみたい所

じゃあ  もう行くね

バイバイ

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