通院

自伝

かれこれ10年近く腰痛に悩まされている。

前世の罪の為か原因はずっと不明だった。

酷い時は腰から下の感覚がなく椅子に座る事も出来なかった。

それでもデスクワークは地面に膝をついて半年ぐらい仕事をしていたし、荷物を歩けるギリギリまで担いで地方を営業で回った。

歩くのも困難で良く仕事していたと思う。

そんな状態でも上司のカバン持ちもしなくては行けなかったから体は悪くなっていく一方。

あと少しで妖精になる所だった。

もう藁にもすがる思いで調べたり噂で良いと、きいた病院に片っ端から行った。

普通のマッサージからカイロプラクティス、整形外科、整体、針、お灸、柔道整復、投薬治療。

池袋の方にある、かなり怪しい所まで時には行ったりした。

アダルトグッズみたいな棒でただただお尻を叩かれるだけという嘘みたいな治療を受けた。

悪い冗談だったら良かったのに。

あまりにも良くならないので毎週ブロック注射をしていたけど10分も持たないという。

選手生命の終りを覚悟した。

結局、入院して手術をした。

退院後しばらくすると気づいたのが、全く良くなっていないという事。

絶望感やべー

本当にこの世の終わりだと思った。

そんな時に人に紹介して頂いたのが川崎市にある現在通っている病院。

治療は柔道整復だと思うけど、先生がとにかく勉強されている方なので東洋と西洋の治療で本当に効果がある方法をクランケによってそれぞれ調節している。

食事や生活習慣や些細な事まで全て良くなる為にご指導して頂ける。

おかげでかなり体は良くなり仕事も出来るようになった。

結論はやっぱり究極の所で勝負はヒィジカルだと実感している。

結局人間は誰かに生かされている。

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