ディーゼル

東京ファッション通信

明治通りにあるディーゼル。

イタリアの高級カジュアルブランド。

なんかサッカー選手が着ているイメージ。

あと20歳ぐらいのチャラい男の子がディーゼルの時計を付けてるのを見る。

手頃で可愛らしいのもあって人気。

イタリアのブランドはわりと生まれながらのスタイルやルックスで着る服って感じがして、自分には無縁。

そんなに熱心に見ていなかった。

カッコいいと思うのは分かるんだけど、、、

一階は新作と雑貨類。

面白いなと思ったのがディーゼルの古着を販売してるコーナーがあって、サンプルやスタッフが店頭で着ていた物を売っている。

四万円ぐらいする物も一万円ぐらいで買えるのでディーゼルが好きだけど高くて買えない学生のお客さんには嬉しいシステム。

みんながファッションを楽しんだら町はもっと美しくなる。

地下がメンズで外の階段から降りるシステム。

大体Tシャツで一万円、シャツで2.5万、パンツで四万円、アウターで五万円ぐらいとお高め。

結構メインストリームのストリートな服ってイメージだった。

袖にプリントやガチャガチャしたネオンカラーや宇宙っぽいグラフィックなどが印象的。

スニーカーも多くてソックスと一体化した様なモデルから昔のデザイナーズスニーカーみたいなのも多くて履いたら意外性がでそう。

飛び道具。

デニムが人気で得意なブランドなので、リメイクっぽいクラフト感があるアイテムの巧さは織田信長。

膝下はスッキリとしているけど腰回りがゆったりして股上が深いのとか良いと思った。

野暮ったさが大体の人の丁度良い所からもう少しアクセル踏んだ所で着地してて面白い形。

ウェメンズの方が全体的値段は高い。

普通に良いと思った。

デニムもメンズっぽい形から、ぴったりとしたスキニーまであって、太いパンツの方が今っぽさを確かに感じるけど、 スキニーパンツはウェメンズだといつ見てもやっぱりカッコいい。

メッシュとか肌が透ける様な物や肩や背中が出る様な比較的セクシーさを感じる。

深いスリットとか。

けどカジュアルさとストリートっぽさがなんか丁度いいと思った。

ディーゼルブラックゴールドのラインはより高価でデザインもよりトップモード。

それでも他のコレクションブランドに比べると安いのでデザインが強い物が好きな人にはいいじゃないでしょうか。

老舗だと何回目かのブームがきたりするけど、そろそろディーゼルとか。

あると思います。

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