ヨウジヤマモト

東京ファッション通信

ヨウジヤマモトの表参道の店舗。

一階がウェメンズで地下がメンズ。

天井が高い。

バレーボールの試合も出来そう。

メンズはここ何年かまた人気で全身ヨウジヤマモトで身を固めた男の子を良く目にする。

なんか良い。  若さの権威。

前の東京コレクションの写真を以前見て、モデルが大人の著名な人ばかりでそれもカッコいいと思った。

ブランドの懐の広さ。

その人達は多分何着てもカッコいいとか思っても口にするのは不粋。

製品は良い意味で日本的で遊びっぽくてそれが良いのかな。

服作りの賢者が真面目にふざけた感じ。

値段帯もより買いやすくカットソーで一万円切る物もあり、シャツ類でも2万ぐらいから、パンツやアウターも3万ぐらいからあってもっと全然高かったと思う。

ブロードでも以前なら120双とかを使っていて確かに良いのは分かるけどラグジュアリーでもないので普段着としては過剰に上質なのかな?と思ってた。

ウールのギャバジンとかもパッと見ただけで凄い迫力を感じたもんな。

色展開が黒、オリーブが基本でサイジングもオーバーサイズなので他の服との親和性は結構低いと言うか難しいと思う。

僕も過去に買ったのはシャツとデニムとチノトラウザーズぐらい。

今は着ないけど製品見るとやっぱ良いなって思う。

過去のアーカイブみたいなラインが結構あるけど、それが良い。というか、みんな欲しいんじゃないかと思う。

オススメ。

あとは、靴、革小物、シルバーアクセサリー、アイウェアがどれもイケてる。

見ると毎回思う。

洋服のイメージが凄く強いけど、服はちょっとって人は小物だけ持っていてもアンダーグランド感を出したい人には良いと思う。

ヨウジヤマモトとか興味無さそうなのに、使ってるんだー  みたいな。

身なりに最低限の気も使っていないのに財布だけルイヴィトンとかより全然良い。

ウィメンズも色展開が黒が多い。

説明するのも野暮。

一点一点をゆっくり見たら良いと思うんだけど、ゆっくり見ないから途中でギブアップ。

どれもパターンメイクが複雑で自分にはカロリー高い。

ちょっと重くみえるのです。

ただヨウジヤマモト系女子は好き。

ヨウジヤマモト女子のイメージは色白、黒髪、真っ赤なグロスにドクターマーチン、白目が超白くて顔にちょっとホクロがある。

実在するかは別として。

そんな子と一緒になら片道切符で地獄にでも行ける。

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