ポールスミスメンズ

東京ファッション通信

自分のイメージではイギリスのラルフローレン。

明治通りにあるポールスミス。

幅広い年齢の人に根強く支持されているブランド。

ここの店舗はたしかメンズだけ。

ウィメンズは国内で展開している会社が違うためかなりミセス寄りのデザイン。

服自体、街で着るに持て余さないぐらいのもので、なおかつどれも色柄使いに遊び心があって可愛いデザインなのが人気の秘訣なのかもしれない。

カジュアルからスーツまで取り扱っており、シューズ、時計、アクセサリー、革の小物と多種多様なラインナップ。

そんなにフューチャーされる事はないけどアクセサリー類の値段とデザインが絶妙。

この値段でこれだけ気の利いたのはマーケットにそんなにないよねーっていう

コレクションラインは少しだけ置いてある店舗で以前に見た事があるけど流石にすげーカッコ良かった。

マルイのブランドのデザイナーの方が仰っていたのはポールスミスは別格で売れるとの事。

シーズンに寄ってはモード寄りであったりブリティッシュであったり比較的にトレンド的な物を作るブランドではある。

他のコレクションブランドに比べると少し買いやすいがブランドのイメージもしっかりと保っていて継続してビジネスとして成立させているブランド。

キャットストリートにカジュアルラインのお店があって20台の中盤ぐらいに熱心にお店を見ていたら。

当時はコムデギャルソンやカラー、アンユーズド 等に夢中だった為、自分が着るかと言ったら着ないんだけど、商品の構成はズバ抜けて上手いと思っていた。

イメージにはあまりないかもしれないけど、プリントのカットソーをある程度の型数やりつつ、デニムに特化したラインもあり布帛、ニット、カットソーどれも優れた製品だと感じた。

物を売る難しさを知って改めてやっている事の凄さが分かった。

学生時代にデザイン画の課題提出の際はデザインに使用したマテリアルを絵に添付しなくてはいけなかった。

留年が危ぶまれた状況だった為、貰い物のポールスミスの財布はハサミで切って後腐れもなくデザイン画に添付した。

その前に使っていた頂き物のグッチの財布も同じ理由でデザイン画添付した。

服を作る事には痛みが伴う。

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