ヴィズビム

東京ファッション通信

エリッククラプトンの御用達ブランド。

ヴィズビム。

カバン屋さんの地下のお店。

天井が高くて気持ちいい。

中二階見たいなのもあって多分登っちゃダメな気がするけど行ってみたくなる。

もっと言わしてもらうと秘密基地を作りたい。

ドーバーストリートマーケットだとウェメンズもあったけど表参道のお店はメンズだけだったと思う。

普通にウィメンズも好き。

今でこそ和服的な洋服が沢山あるけどここのブランドがその手の服に関しては走りだという認識。

工芸品っぽいというか民芸品っぽいというか生産性の悪いハンドステッチとか手間をかけて付加価値を出した服ってイメージで普通にカッコいい。

好き。

レザーウェアのイメージってあんまりなかったけど確かなクオリティ。

加工をしてないレザーは生きていた時の傷とかで染料が均一に入らなかったり色ムラがあるんだけどそれをそのまま生かして使用している。

国内の百貨店とかに納品できるのかな?って野暮なことを考えてしまうけど、これがレザーウェアなんすわ。

シャツ類とかはパッチワーク物が多め。

この辺りはふーん。って感じ。

トップス類全般、以前の方がどうやって手配したか分からない付属が付いていてそれ結構好きだったなー

特にパンツが面白いと思って、ステッチワークでよくわからない所に不規則にタックをいれたりして履くとどういうシルエットになるのか穿いてる所見てみたい。

お尻の剥に違和感があるなと思ったら古いワークパンツにあるような解くとサイズが大きく出来る様なディテール。  

リベットで止めてたから意味あるのか?と思ったけど面白い。

ブーツとかがやっぱり上手くて無骨なワークブーツでも丸みのある木型かレザーの加工かのいずれかで温かみのある靴。

逆にレッドウイングとかじゃこういうの作れないよねーって感じ。

冷静にそれって超凄い事だと思う。

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