ロエベ

東京ファッション通信

jwアンダーソンのデザイナー、ジョナサンアンダーソンによるロエベ。

メンズは全体的に子供っぽいのが多いなと思った。

コレクションブランドのクオリティ感で成立させている。

普通にTシャツとかがかわいいと思った。

値段は4万5千円ぐらいだけど時給が4万五千円のバイトを1時間すれば買える計算。

ユニクロとのコラボレーションのラインだとクオリティが足りなくて普通に量販店で売ってる服に見える。

ウェメンズはメンズと全然感じが違って、肩から袖のラインがゆったりとしていてウエストマーク出来る物が多かった。

見頃や袖にシャーシングが入っていてシルエットが変えられるディテールを多用する。

デザイナーのジョナサンアンダーソンは自身のブランドでもシンプルな物から意味わからない事まで高い次元でやる。

ロエベで見せる顔も全然違うしユニクロとのコラボレーションで大衆向けのデザインもやる。

多才。

その多才さに何か得体の知れないヤバさを感じる。

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