ロウドリップ

東京ファッション通信

原宿にあるメンズのお店。

オーセンティックなストリートスタイルだけどリアルなスケーターのファッションを提案している。

良いとか悪いではなく、シュプリームやパレスはスケートボードをやっている人は着てなかったりするけど、ここで売っているブランドはデッキを持って歩いてる人とかが着ているのをよく見る。

古典的なアメリカのブランドからダイム、リップンディップ、ポーラー、スラッシャー等イカしたスケートブランドを取り扱っている。

お店のスタッフのスタイリングを見るとまるでニューヨークタイムズに出てくるスケーター。

暗い色のディッキーズに今ならパンツを短い丈で履く様なスタイル。

敢えて凝った着こなしはしないでとにかくシンプルに服を着る。

スタッフの方と話すとそれぞれパンツはこのインチでウエストの位置はここで、丈はこれぐらいって具合にサイジングの拘りが光ってる。

勉強になります。

こういうスタイルは好きでいつ見てもカッコいいと思う。

玄関までは真似したスタイルをする事もあるけど思い直して辞めてしまう。

何かもう少し変化を付けたいところ。

かつて人気だったブランドを影響力のある人が着たりしてリバイバルする事がある。

合わせるのは難しいと思うけど、esやラカイ、アイパスの様なボリューミーなガンダムシューズも流行ったりする余地があると思う。

スケート動画を見ているとアディダスを穿いて滑ってる人はそれだけで一目置いてしまう。

マークゴンザレスの影を見ている。

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