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東京ファッション通信

家の近くでドイツから来たと言うカップルに声を掛けられた。

ここに行って寿司を食べたいとiPhoneを見せてきた。     写真はどう見ても蕎麦屋。

そのお店は蕎麦屋だから寿司を食べる事は出来ない旨を伝えたところ2人は肩を落とした。

寿司屋に関して事前にリサーチしていたのが功を奏し、ローカルが行く寿司屋まで案内するよ!

と提案した。  


前回一人で行ったお店だ。

僕が今週1番輝いた瞬間だった。

やっぱり世界のSUSHI。

二人は僕に出身を聞いてきた。   どうやらミックスだと思われたらしい。

君は原宿に住んでるの?  という素朴な質問をしてきたけどとりあえず、そうだよ!と答える。

喜ぶ二人を見てブログを始めた喜びを噛み締めた。

写真はキャットストリートにある6というユナイテッドアローズがやっているウィメンズのお店。

オープンした頃から見ていて、ウェメンズで1番好きなセレクトショップ。

入り口近くにあるドライフラワー的な植物がオシャレ。

肩の力を抜いた大人の女性の為のお店。

このお店の編集は凄くニッチに感じていた。

僕は凄く好きだけど支持するお客さんの絶対数が少ないんじゃないかと。

それでも何度かお店を見ていると見る毎にお客さんが増えているように感じた。

ワーク、マリン、エスニック等6つの異なるテイストをミックスするというコンセプトのお店。

後の三つは忘れた。

自分がこのお店が好きな理由を考えたらエスニックのミックスの仕方が上手いからだと思った。

アジアの服をヨーロッパのトレンドのアイテムやアメリカの古典的な服との合わせるスタイリングの落とし所が絶妙。

古着も一緒に並べていても唐突な感じが一切しない。

むしろラインナップに奥行きが生まれている様に感じた。

お店のオリジナルが良いなーと思っていて、普通のニットやカットソーでも少しカッティングが変わっていたり、アウター類はあえて付属を省いていたり、どれも今っぽさはあるけどトレンド服特有の押し付け感はしない。

そしてシューズはマルジェラのタビ型のシューズをカマす。

足元にだけ少し違和感がある感じ。

最近良くマルジェラの靴を履いている人を見る。

全体のバランスから、ここのお店のフォロワーと勘ぐっている。

オシャレ女子のルールその1。

コンフォータブルなスタイリングに良い靴。

ルールはその都度考えて行きたい。

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