手さげ袋

自伝

鞄にあまり関心がない。

鞄を持つ事によってスタイリングの仕方が変わると思っていて。

基本、普段は手ブラ。

なので鞄を持つということは自分にとって意味があり過ぎる。

女性の様にスタイリングによってカバンを変えるのは煩わしい。   

そこで見つけたのがシティーライツブックというサンフランシスコの本屋のブックバック。

コンビニエンスストアの袋の如くバッグは計算上スタイリングにおいてゼロという考えから行き着いた。

渋谷のビューティーアンドユースで買ってから、かれこれ8年ぐらい使っている。

途中で3回修理して持ち手も交換している。

これの良い所は自重が軽い所。

荷物が重いと頭が痛くなる。

あとは普通に洗濯機に入れて洗える。

多分、非公認。

僕は地面に置いてしまうので洗えないのは不衛生だし、地面に置かないと重いという禅問答。

全部解決。

普通のエコバッグよりも頑丈に出来ていている為、パンツ二本ぐらいであれば余裕で運べる。

チープシックな雰囲気も悪くない。

カバン好きの同期から可哀想だからという理由でカバンを買ってもらった時は嬉しかったと同時に複雑な気持ちになった。

同じデザインでショルダーバッグもあって当時はオーバーサイズのトップスしか着ていなかった為、体から浮いている生地が紐で密着するのが嫌でトートバッグを選んだ。

この際ショルダーバッグも良いかもしれない。

なんせ8年使った実績がある。

こういう物こそ愛すべき定番だと思う。

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